共働きで貯金年間200万は貯められる!240万貯めた家計簿を公開

住宅

共働きはお金が貯まりやすいと思われがちですが、2人で稼いでいるという安心から専業主婦世帯よりも貯金ができていない家庭も少なくありません。

今日は年間240万円貯金ができた我が家のコツをご紹介します。

 

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30代共働き家庭の年間貯金額の平均

30代共働き家庭の年間貯金額の平均は70~100万円程度です。

しかし、貯金0円という世帯と200万以上という世帯も存在します。

共働きで貯金をガッツリ貯めるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

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年間240万貯めた我が家の家計簿

2017年の年間支出の平均をまとめました。

収入定期収入父手取り276,869
母育休手当183,218
子ども手当17,500
太陽光売電26,391
臨時収入ボーナス68,444
お祝い16,667
副業11,586
合計収入600,674
支出住居費住宅ローン97,986
太陽光ローン23,185
固定資産税8,958
食費食材29,888
嗜好飲料・食品3,457
外食5,351
日用消耗品・雑費9,234
ガス・水道・電気17,561
家具・家電19,804
美容7,561
娯楽10,526
教育37,271
交際費11,313
通信費10,460
車維持費13,768
保険9,780
医療16,210
学資保険14,213
子ども関連14,853
こづかい父小遣い20,000
母小遣い16,679
合計支出398,060

 

月間収入の平均:600,674円

月間支出の平均:398,060円

月間貯金額:202,614円

年間貯金額:2,431,375円

我慢に我慢を重ねた節約はせず、泊まりの旅行(長島スパーランド)にも行き、外食もし、ストレスなく生活して240万円貯金ができました。

 

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年間240万貯めた我が家のコツ

理想の支出割合と我が家の支出割合を比べてみる

理想の割合我が家の割合
食費14%7%
住居費25%21%
水道光熱費6%3%
通信費5%2%
こづかい10%6%
教育費10%6%
保険料6%2%
趣味・娯楽費2%2%
美容費3%1%
交際費2%2%
日用雑費2%2%
その他3%10%
貯蓄12%36%

理想の支出割合に対しほぼすべての項目が下回っています。

その他が多いのは車費が入っているためです。

青色の項目が我が家の節約のコツがつまった部分のため詳しく解説していきます。

 

コツ①食費は『食材』『嗜好飲料・食品』『外食』に分け使っていい費用を設定する

食費には毎日食べる食材費、酒・お菓子などの嗜好品、外食費が含まれます。

食費を使い過ぎている場合、『食材』『嗜好飲料・食品』『外食』のどれを使い過ぎているか知ることが節約の答えになります。

我が家の場合は、

食材:3万円
嗜好飲料・食品:1万円
外食:1万円

という風に予算を設定し、それ以上超えないように管理しています。

食材で3万円を超えそうな月は嗜好食品を減らしたりして帳尻を合わせることもあります。

我が家は夫婦2人ともお酒を飲み、主人は家で炭酸水かコーヒーしか飲まない(お茶を飲みたまえといつも言っているのに)ので項目ごとの目標を設定する前は嗜好食品費が高かったけど、使っていい額を決めることで抑えられるようになりました。

 

コツ②水道光熱費は太陽光発電&ガスの確認で節約

我が家は太陽光発電をつけています。そのため月々の電気代がかなり安くなっています。

ガスは都市ガスのため安いです。以前マンションに住んでいたときはプロパンガスでしたが、そのときに比べ半額くらいになりました。

一生住む家を検討する時はガスが都市ガスかプロパンガスかも確認したいポイントです

 

コツ③通信費は格安SIMで節約

我が家のスマホは格安SIMのマイネオで契約しています。

以前はソフトバンクを使用していて、マイネオに変えてから毎月1万円の削減に成功しました(o^∇^o)ノ

使用感は大手も格安も全く変わりありません。



コツ④おこずかいは収入が増えても増やさずキープ

おこずかいの理想的な割合は手取りの10%と言われています。

主人は家を購入した時20万だった手取りが28万になり、8万円増えました。

しかし、おこずかいは増える前と同じ金額でやりくりしてもらっています。

貯金ができない家庭の多くはおこずかいを使い過ぎている傾向があります。

おこずかいの節約は、何かを我慢するのではなく、おこずかいの範囲で楽しめる工夫をするのが続けられるポイントです。

我が家の例
・コーヒーはマイボトルに入れて持ち歩きコンビニには寄らない
・本は本屋でなくブックオフで安く購入or図書館で借りる
・服はアウトレットでセール時期に流行りすたれのないデザインの服を半額以下で購入

ファストファッションの服は安くてもすぐに飽きてしまうけど、いいものを安く買えば長く使えます(^^)

おこずかいを増やさなくても夫婦ともに無理な節約をしているという意識なく、楽しく好きなものにお金を使えています。

 

コツ⑤保険は本当に必要なものにだけ入る

保険を言われるがままに入り、不必要なものまで入っている人が多いです。

我が家は主人の保険は住宅ローンの団体信用保険のみです。

シミュレーションの結果、主人に不幸があった場合は遺族年金、私の収入で生活していけたため主人に生命保険はかけていません。

 

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共働きで貯金年間200万貯めることは可能!

家族構成、ライフスタイルによって節約できるポイントは変わってくると思いますが、今日紹介した5つのポイントはどんな家庭でも実践できます。

貯金が増えず悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

 

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